いのうえの吉本興業物語

いのうえが思ったことを書いています

駄文中の駄文【あとで消す】

私はいま、めっちゃ待たされている。

あまりにも時間を持て余し、メディアポパイ泉の広場店にいる。

備え付けの真四角なPCでこれを書いている。

彼は20時には姫路駅を出ると言った。

間違いなく言った。

姫路から大阪までは約1時間と少々。

だが、まだ来ていない。

私は21時には大阪駅周辺に居た。

仕方なくパチンコをした。2年振りだ。

とにかく時間が潰せられたいい。そう思い入店をした。

1円パチンコで時間を稼ごうと思ったが、勝負師の血が騒いだ。

いや、騒いでしまったと言おうか。

4円パチンコの台に腰を据え、5000円札を投入。

今思えば、台に吸い込まれていく樋口一葉の顔は私を心配そうに見つめていた。

樋口一葉は、小さな銀玉に様変わりし、ビーンビーンと華やかな舞台へと弾かれ行った。銀玉の大半は、台の下方にあるまるで雪山のクレパスかのような深い穴に次々へと落ちていった。

気づけば、残りの銀玉も残りわずか。、、、終焉。

ストレート負けである。ものの30分足らずで。

そして私はいまメディアポパイ泉の広場店に居る。

彼をずっと待っている。21時頃に「姫路を出ます」と連絡を受けてから、音信は途絶えた。単純な計算ではそろそろ大阪に到着する見込みである。が、彼からの連絡は無い。

 

 

あ、きた。

 

行ってきます。

 

それでは。